国宝阿修羅像を完全再現したイSムがSUGEEEE!

突然ですが仏像っていいですよね。
宗教的信仰心とかそういうのは別にして。

造形的な美しさだったり、当時の仏師たちが魂を込めた彫像ゆえの荘厳さだったり、こう心がときめいちゃう素晴らしいものだと思うのですよ。
そんな仏像をインテリアとして提案するイSム(いすむ)というブランドがあるのですが、そのブランドが興福寺収蔵の国宝阿修羅像を完全再現し、ブロンズ風彩色を施したというミニ阿修羅像を戴きました。

阿修羅像

高さは18cmと非常にちっさいのですが、インテリアとして考えればとてもちょうどいい大きさじゃないでしょうかね。

これくらいのサイズだと、「完全再現って言っても、やっぱり多少の粗さはあるんじゃないの?」って思う人もいるかもしれません。

しかし驚くなかれ。ホントに細かいところまでもの凄い再現されていて、粗さというのがまったく見当たらないのです。

阿修羅像

ふ、ふつくしい・・・(´∀`*)

2009年に興福寺収蔵国宝阿修羅像が東京国立博物館で展示され、イケメン仏像として大人気になりましたが、確かに現代っぽい顔付きですよね。
こういう顔付きになったのは金光明最勝王経という教典に記された内容に影響を受けてのことだと言われていて、元は荒々しい神だったものが仏の教えによって迷いから目覚め、愁眉を開いたからだとかいう話もあります。

阿修羅像手のひら

それにしてもホントにすごい完成度。手のひらを接写してみましたが、なんと手相までくっきり見えるという・・・。
国宝と比較しておおよそ10分の1くらいのサイズにも関わらず、この細かさ。ゾクッとするくらいの出来映えすぎて、驚くのを通り越して呆れるレベルwww

阿修羅像背面

こちらは背面の写真。わかりますかね。なでつけられた髪の部分。超微細。

三面それぞれの表情といい、六臂それぞれ異なる手先、たおやかな衣の立体感。
なにもかもが本物に近い、まさにリアル仏像ですねこれは。マジで心が躍ります。

イSムブランドでは、阿修羅像以外にも大日、弥勒といった如来系、千手をはじめとした観音系、広目天などの天部系の仏像が多く作られ販売されています。どれもこれもマジで凄いので、是非以下のサイトで、その造形美を見てみて下さい。