PENTAX K-xを使ってバルブ撮影してみたらオリオン座くっきり

現在時刻午前3時前なんですが、Twitter眺めてたらTL上に”流れ星”なんてキーワードが氾濫してまして、もしかして撮れるかなぁと思って、試しにPENTAX K-x片手に外に出てみました。

別にどんなデジイチでも星空を撮影しようと思えば、絞りを開放してやればいいわけですが、PENTAX K-xにはとっても便利な”バルブ”というのが搭載されています。

このバルブっちゅーのは、ダイヤルモードでMにしたときにだけ出てくるやつで、要はシャッターを押しっぱなしにしている間は、長時間露光が出来るようになるんですね。
そうすることで、夜景やなんかをこうピチッと撮れるようになると。

バルブを使うには、先ほども書いたようにダイヤルモードをMにして、電子ダイヤルでシャッター速度を遅く遅く・・・いっちばん遅くしてやれば出てきます。

バルブにすると手ぶれ補正が効かなくなるので、僅かな揺れで画がぶれてしまいますから、出来るなら三脚は必須なんですよね。

そんな撮影モードで臨んでみたんですが、生憎目が悪いせいか流れ星らしきものすら見えず玉砕。
流れ星はムリでしたが、ひとまずオリオン座を視認できたので撮影してみました。

三脚なしでやってみたので若干手ぶれてしまいましたが、一応オリオン座がくっきりと撮れましたよ。
もう少し明かりの少ないところでやってみたら、もっときれいに撮影出来るんだろうなぁ。

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