「HM-TA20」ファーストインプレッション! 〜ソフトウェア編〜

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先日の外装編に引き続いてファーストインプレッション第2弾。

っていうか第2弾はファーストインプレッションじゃねーだろっていう声もあるかと思いますが、今度はソフトウェアに対してのファーストインプレッションだからいいんですw

外装と違ってソフトウェアは実際に操作する上で、とても重要な要素を占めているわけですが、それについて思ったことを素直に書いてみたいと思います。

外装編でも書いていますが、このモバイルハイビジョンカメラ「HM-TA20」は非常にシンプルで、ボタンも録画/停止ボタン、電源ボタン、ロックボタンの3種類しかありません。そのため、その他の操作は全てタッチパネルに集約されています。

HM-TA20

こちらが電源を入れると表示される画面。当たり前ですがすぐに録画がスタートできます。起動にして画面が表示されるまでの時間はおよそ2秒くらいですかね。

タッチしての操作が前提となっているため、ひとつひとつのボタンが大きめですね。

ただいかんせんちょっとボタンのデザインとかは「うーんw」って感じ。

HM-TA20

こちらは「MODE」ボタンを押すと表示されるメニュー。動画モード、静止画モード、音声モードの3種類に切り替えることができます。

そう、ちゃんと写真も撮れる上に、サウンドレコーダーの機能も併せ持っているのが、このモバイルハイビジョンカメラ「HM-TA20」なんですね。

ちなみに、ここ結構重要なんですが、タッチパネル操作をスマートフォン的な操作感でいじると「反応悪いっ!」っていう印象を抱いてしまうかもしれないんですよね。
というのも、この「HM-TA20」のタッチパネルは静電式ではなく感圧式というやつなのです。

通常、スマートフォンの多くは静電式のタッチパネルなので、すっと触れるだけで操作ができるんですが、HM-TA20のタッチパネルは感圧式。これは読んで字のごとく画面を押すことで操作する方式なんですね。

僕も最初「おやぁ?」と思ったんですが、もしや感圧式? と気づいて操作してみたら大当たり。

多分、「なんでスマートフォンみたいにスッと触れるだけで操作できるようにしなかったの?」って思う人がいるかもしれませんが、むしろこれは拍手すべきことなのですよ。

というのも、この「HM-TA20」は水の中でも撮影可能な防水カメラなわけであります。ということは画面が水に濡れても操作ができなきゃいけないわけです。

静電式のタッチパネルは、水に濡れてしまうと極端に反応が悪くなるという弱点があるんですね。だからこその感圧式採用というわけです。感圧式なら水に濡れようが反応に変わりはありませんからね。

HM-TA20

こちらは撮影した動画をプレビューしている画面です。
撮影時は縦画面で固定されていますが、動画や写真のプレビュー時には縦横判定が行われるので、再生時は画面をフルに使って確認することが可能。
液晶の質が良いんでしょうね。かなりキレイにプレビューできますよ。

とりあえずは基本的な部分のみになりますが、全体的にはソフトウェアのファーストインプレッションもなかなか好感触です。唯一ボタンのデザインとかを除けばw

次回はいよいよ実際に動画を撮ってみてのレビューをしたいと思います。

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「HM-TA20」ファーストインプレッション! 〜外装編〜

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