「新・つくって楽しい! ブランデースプリッツァー講座」に行ってきた!

5/21(Mon)に行われたサントリー主催のイベント「新・つくって楽しい! ブランデースプリッツァー講座」に参加してきました。
ブランデースプリッツァー講座は2度目の参加です。

前回の参加から、ちょいちょいブランデー飲んでますが、少し手間を加えるブランデースプリッツァーはやっぱり美味いのです。

DSC_0213

会場となった場所は、南青山にオープンした「Vin Brule(ヴァンブリュレ)」という店。
ブランデースプリッツァーの旗艦店だそうですよ。

店内の様子はこんな感じです。

DSC_0232
DSC_0216
DSC_0215
DSC_0214

まずは飲む!

というわけでイベント開始。
今回の講師はハイボールを国民的ドリンクに押し上げたサントリーの竹内さんです。
DSC_0218

とにかくまずは飲んで気持ちをほぐしましょうという竹内さんの粋な計らいで、まずはブランデースプリッツァーをぐびりといきます。

DSC_0221
各テーブルに置かれたオレンジを漬け込んだブランデーを、ブランデースプリッツァーのためのグラス「ブランブラングラス」に注ぎ、ブランデー1に対して、今や絶滅危惧種並みに手に入らないサントリートニックウォーターを3の割合で注ぎます。
あとはマドラーで縦にひとかきすれば完成です。濃いめがいいという人はトニックの量を少なめに、薄めのほうがいいという人はブランデーを少なめにするといいと思います。

DSC_0222
これに合わせていただいたのが、カリカリに焼き上げたラスクに、ブランデーに漬け込んだオレンジから作ったジャムをのせたもの。ブランデーの風味を少し残しつつ、オレンジの甘みと酸味がいい味わいを醸し出してます。

ブランデーって高級じゃねーの?

さっそくですが、ブランデーって高くね? というイメージがありますよね。
前回のレポートでも触れていますが、実はそこまで高級酒というものでもなかったりします。いや、もちろんブランデーでも高いモノはホントに高いわけですけど、こと普通に飲む分には、何気にウィスキーと同等、もしくはそれより安価に購入できます。

ブランデースプリッツァーとして最も合うブランデーは「V.O.」というものになりますが、これはコンビニ等であれば995円で買えます。英世1枚です。

[amazon asin=’B001TZ8YO4′ type=’banner’]
Amazonに至っては850円という安さ。

ブランデーは日本の若年層にはまだ定着していませんが、海外ではかなり人気。そもそもワインからできてることもあって洋食との相性は◎。そのためバルでの人気はうなぎ登りのようです。

ブランデースプリッツァーいろいろ

漬け込むものによって、その風味、味わいは結構変わります。
冒頭のオレンジ以外にも準備されていた、林檎、イチゴ、パイナップルを試してみました。

DSC_0229
DSC_0235
DSC_0239

どれもそれぞれのフルーツの香りがほのかに感じられます。味わい的にはイチゴが好み。

どうやって作るの?

で、このブランデースプリッツァーのためのフルーツを漬け込んだブランデー。どうやって作るのさ? ってことなんですが、まぁ至って簡単です。カットしたフルーツを密閉式の瓶にうりゃ! と放り込み、ブランデーV.O.をドバッと入れて、ギュッと蓋をしたら冷蔵で1日〜数日放置すればOK。なんて簡単なんでしょう。

詳しくは、前回レポートにも書いてますので読んでみて下さい。

ブランデースプリッツァーとのマリアージュ!

いやー、ブランデースプリッツァーの旗艦店ということでオープンした「Vin Brule」さんの料理も素晴らしかった。
見事にブランデースプリッツァーとまっちんぐ。

まずは前菜から。
DSC_0225
DSC_0226
DSC_0227

上から順に。
豚肩ロース、背脂などを使用した「パテ・ド・カンパーニュ」。上に乗っかったジュレはブランデーでできたものです。
次に「キャロット ラペ」。にんじんにビーツをすり下ろしビネガーであえているそうです。
一番下は「蛸ときたあかりの香草マリネ」。きたあかりというホクホクのじゃがいもが美味。

そしてメインが超美味かった!
DSC_0236
「葡萄牛のステーキグリル」という肉料理です。
葡萄牛というのは、ワイン製造時に出るブドウの絞り粕を加えた飼料を食べて育った牛のこと。説明だけで根拠なく「そりゃワインベースのブランデーと相性最高だよな」と納得できてしまいます。

脇に添えられたのはブドウマスタードというやつ。このマスタードが最強伏兵。葡萄牛にピッタリの調味料でしたよ。

最後にデザート。
DSC_0240
「ブラマンジェ オレンジブランデーソース」です。

DSC_0241
なめらかぶるんぶるん。オレンジソースがばっちぐー。

美味しいブランデースプリッツァーに美味しい料理の数々。もう十分すぎるくらい堪能させていただきました。

Vin Bruleではこんなスペシャルも!

会場となった「Vin Brule(ヴァンブリュレ)」さんはソーシャルも活用されていて、FacebookページとTwitterアカウントがあったりします。

葡萄とお肉のビストロ ヴァン ブリュレ〈Vin Brule〉南青山

※10杯無料※ビストロ ヴァン ブリュレ (levinbrule) on Twitter

Twitterアカウントのタイトルにチラッと入ってますが、これらのページで「いいね!」やフォローをすると、ドリンクが10杯無料で飲めちゃうキャンペーンを実施中です。
気になる方はぜひアクセスしてチェックしてみて下さい。

終了後にこんなこともありました

イベント終了後、参加者の大半がさーっと去ってしまったのですが、ごく一部の人が残ってこんなことが行われていました。

DSC_0258
別に竹内さんが怒られているわけではありませんw
この模様は以下の記事からどうぞ。

Modern Syntax Radio Show 313回目 – ブランデースプリッツァー の巻 – [モ]Modern Syntax

モバデビの最新情報をチェック